偽硬貨?プルーフ硬貨100円玉の価値とは

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プルーフ硬貨100円以前、コンビニの店員さんが偽物の硬貨だと大騒ぎしたが結局問題はなかったという「プルーフ硬貨」がまた話題になっているようである。


スポンサーリンク
今回再び話題になったのは、東京ビッグサイトにて
2014年12月28日(日)~30日(火) に開催中のコミケ(コミックマーケット)
に参加していたサークルの人が売り上げをチェックしていた時に

不自然な100円玉を発見し、それで偽硬貨だと
Twittwerに書き込みをしたのが原因となっています。
プルーフ硬貨ツイート
これに対して、偽硬貨ではなくプルーフ硬貨ではないかと多くのRTやリプライがありました。

輝きが違うのはもちろんだけど、重さが普通の100円より軽いって
言われてしまうとどっちなのか少し自信なくなりますね(´・`;)

うちにも3枚あったので写真を撮ってみました。
プルーフ硬貨100円2
100の文字のところと平成○○年のところだけ燻しになっていて、
あとは鏡面仕上げになっています。

プルーフ硬貨は、独立行政法人造幣局というところが毎年製造していて
コレクションするだけでなく、普通の流通している貨幣と同じように
お買い物に使うことができます。

その製造方法は、表面を磨きあげた極印(ハンコのやくめをする金型)を使用する他、模様を鮮明にするため、圧印を2回打ちするなど、特別丁寧に製造しています。

日本の「プルーフ貨幣」は、表面を鏡のように加工し、模様をつや消しにして浮き出させたものです。

ちなみに私の持っているプルーフ硬貨は毎年作られているもので
そんなに珍しいものではなく、楽天などお店で普通に買うことができます。

お値段は100円玉の場合だとだいたい500円~です。

スポンサーリンク

>>Homeに戻る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする