家庭用3Dプリンターで、自作したい!

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3Dプリンター1低価格化と開発が進んでこれから急激に普及すると言われている「3Dプリンター」について調べました(*´∀`*)


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ルアーなど実用的な物まで作れてしまう。

私も3Dプリンターなんて、建築関係の人が仕事で使ったり、
アニメのキャラのフィギュアを作ったりするだけじゃないの?って思ってたんです。
3Dプリンター7
でも調べていくうちにアクセサリーやスマートフォンケースなど

実用的な物も作れることがわかってきました。

これから春が近くなってくると、釣りをされる方が増えてくると思います。
今年は自作で愛着のあるルアーで挑戦してみてはいかがでしょうか?
3Dプリンター8
水に沈まないといけないので、素材の選び方がポイントですが
作ることは可能となっています。

耐熱温度が100℃であり、冷やすと固まる性質を持っている
ABS樹脂を使うのが良さそうです。

温度差や衝撃に強く、表面を削ったり色を塗ったりできるので
ルアーだけでなく雑貨にもよく使われています。

家庭用3Dプリンター

最近では家庭用の3Dプリンターが注目されてますね。

低価格で国内でも買える入門機種といえば、Makiboxさんの
「A6LT」ですね。お値段はなんと3万円~となっています。
3Dプリンター6

とにかく仕上がりが綺麗で、値段もお手ごろな商品としては
株式会社ミジンコさんの販売している、
次世代型ハイスペック家庭用3Dプリンター「アーモンド」でしょうか。
3Dプリンター4

お値段は20万くらいですが、どうしても荒い感じの仕上がりになってしまう
他社の家庭用プリンターにくらべて、その滑らかさが売りになっています。
3Dプリンター5

また、3Dプリンターで作った作品を販売する人達も増えてきています。
3Dプリンター2
3Dプリンター3
この方は世界の遺跡をテーマに作品を作られていますね!
タージマハル、ピラミッド、チチェンツァー、アンコールワットなどなど

アイディア次第でまだまだ、広がっていきそうな
3Dプリンターの世界。これから来る大きな波に向けて

情報のアンテナを張り巡らせて行きたいところです。

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