シャープがAndroid OS搭載のガラケーを発表か

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ガラケー
写真は過去にシャープから発売されたAndroid OS搭載ガラケー『AQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SH』


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2007年にiPhoneが発売されて以降、スマートフォンが主流の時代へと
突入していますが、国内メーカーSharpがそんな時代に逆行するように、
新世代のフィーチャーフォン(通称ガラケー)を発売することが
テレビ東京の取材で明らかになっています。

シャープが新たに発売するガラケーは、
Android OSを搭載しているものの、

今や懐かしいとも言える折りたたみ式、
テンキーによる操作ができることが特徴となっています。

■ガラケー復権のヒントとなるか
シャープが発売を予定しているガラケーについて、
詳細スペックは明らかになっていませんが、

Android OS搭載していることから、現在スマートフォンで
できているような操作がボタンでできることが特徴となりそうです。

現在各社はフルタッチスクリーンのスマートフォン開発に
注力していますが、この携帯が高齢者の方々を中心にヒットした場合、
ガラケー復権のヒントとなるような端末になる可能性があります。

■中国メーカーが参入しづらい、高度な技術
折りたたみ式のガラケーは、その構造などに高度な技術が採用されており、
中国メーカーなどにとって参入しづらい市場です。

裏を返せば仮に同事業が成功した場合、iPhoneの出現や
中国メーカーによる廉価なスマートフォンの誕生により

苦境に立たされている国内メーカーにとっては追い風となりそうです。

シャープのAndroid OS搭載ガラケーは、早ければ1月下旬にも
KDDIから発売が予定されておりその販売動向に注目が集まっています。

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