新しいゆるキャラ「信康さん」が浜松市に登場

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信康さん徳川家康の長男で天竜の地で育った武将徳川信康の活動を守ることに取り組んだ「信康の会」は、天竜区(浜松市)で、マスコット「信康さん」をはじめて発表しました。


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マスコットの誕生記念として、家康の死後400回忌の
イベントに参加させることが決まっています。

ゆるキャラマスコットであるにもかかわらず、
古風で趣きのある顔をしていて、振る舞いも武士そのものであり
他のキャラとの差別化で大いに注目されそうです。

会議役員の太田均さん(76)は、およそ1ヵ月の間ペーパークレイと
和紙で信康さんのお面を生産しました。

「私は想像力をつかって若々しい特徴になるように作成を終えました、
そして、今年の秋のノブヤス武者行列のために現れさせて、
地元のお祭りを盛大にしたいです」と言って、はりきっていらっしゃいました。

それから徳川家の紋章も入れて服を準備されたそうです。

日本で最高のご当地キャラクターを選ぶ「ゆるきゃら・グランプリ」の
次に開催される都市に決定されたという事実の後、直接の参加だけでなく
「父」である別の市のマスコットキャラ「出世大名家康くん」の支持も考えているとのことです。

また徳川信康が死後眠っている同市の清瀧寺などを紹介した
2,000部の地図を配布する予定です。

信康は悲劇の武将だったのです、将軍家康の嫡男であることにもかかわらず
反乱の疑いをかけて、21才の若さで二股城で切腹自害して死にました。
そのあとに清瀧寺に葬られたのです。

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