「ガラホ」がついに発売決定、2015年春auから

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ガラホ1こちらの記事
シャープがAndroid OS搭載のガラケーを発表か
でも紹介したAndroid搭載のガラケーがついに正式に発売決定されました。アプリを無事にインストールできるのか?という心配の声が多数上がっています。


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・フィーチャーフォンという呼び方をしているがガラパゴス携帯のことである。
・従来の使用感という言い方をしているが、もちろんタッチパネルではない。
・AQUOS携帯なのでもちろんテレビは見れる。
・日本独自の文化である赤外線通信ももちろん搭載している。

KDDIは1月19日、冬モデルの新機種として折りたたみ式の
フィーチャーフォン端末ながらAndroidを搭載した「AQUOS K」(シャープ製)を
2月下旬に発売すると発表した。

フィーチャーフォンとして国内で初めてLTEに対応。テザリングも可能だ。
「AQUOSケータイにスマホが入った『ガラホ10+ 件』」だと、田中孝司社長は説明している。

 通話用にフィーチャーフォンを使いたいが、今までのガラケーでは
動画やWebコンテンツ閲覧に不満があったという人に朗報といえるのではないだろうか。

「アクオスK」は3.4インチ画面で、ガラケーおなじみの折り畳み型。
今時のスマホと比べると画面は小さめである。

しかし最新の機能として、ボタン部分全体がタッチパネルのような
センサーとして使うことができるのである。
ガラホ2
だったら画面をタッチパネルにすればいいではないかという声が当然聞こえてくるが、
そこは日本独自の進化を遂げたガラホなのだから突っ込んではいけない。

 通信スピードは高速通信規格「LTE」に対応。WiFiでのテザリング機能を搭載し、
ネット閲覧と通話とで端末を使い分ける“2台持ちユーザー”のニーズに訴求する狙いだ。

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